sirokuroomochiののんびり生活

日々の生活、お寺巡りの紹介です

15 近江最古の大社 白鬚神社

f:id:sirokuroomochi:20210415155002j:plain

 こんにちは。アラフィフ主婦omochiです。

今日は、近江最古の大社、白鬚神社の紹介です。

f:id:sirokuroomochi:20210415164822j:plain

白神社鬚は、滋賀県高島市にあります。

 由来

 御祭神は、猿田彦命で、導きの神として知られています。

白鬚神社に祀られている猿田彦命は、白髪で、白い髭の老人のお姿のため、白鬚神社

と呼ばれているそうです。

 白髪、白鬚から、延命長寿の神様とされています。なるほどね~

 参拝の唱え言葉

 祓い給い、清め給え、守り給い、幸へ(さきはえ)給え

だそうです。覚えるのは、大変ですが、頑張りましょう。

 

f:id:sirokuroomochi:20210415163419j:plain

 境内は、それほど広くなく30分あれば、回れます。

 まずは、手水舎で手を清めましょう。

コロナ感染防止のため、柄杓はありませんでした。

f:id:sirokuroomochi:20210415154854j:plain

 本殿

f:id:sirokuroomochi:20210415155116j:plain

 現在の本殿は、太閤秀吉の遺命により、豊臣秀頼公と、その母淀君が造営したもので、重要文化財に指定されているそうです。

 本殿の奥に進むと、岩戸社の隣に鎮座されますのは、、、

f:id:sirokuroomochi:20210415155425j:plain

 しめ縄が張られた磐座(いわくら)がです。

磐座とは、古神道における岩に対する信仰、また岩そのもののことだそうです。

周囲は、木々に覆われ、神聖な雰囲気で、パワースポットになっています。

(私は、霊感など微塵もない人なので、なにも感じなかったですが~)

でも、何故だかとても心落ち着く場所でした。

 歌碑

 境内には、いくつかの歌碑があり、そのひとつが、

紫式部の歌碑です。

 「みおの海に 網み引く民の てまもなく 立ち入るにつけて 都恋しも」

これは、紫式部が、国史の父 藤原為時に従い、赴任先の越前に向かう時、船で湖西の

地を訪れ、読んだ歌です。

その後、紫式部は、帰京し、源氏物語を執筆します。へ~そうなると、

滋賀県は、紫式部と縁があるんですね。源氏物語も、石山寺で、書かれたみたいですし。

ロマンだなー

 で、白鬚神社で一番目を引き、有名なのが

 湖中の大鳥居

f:id:sirokuroomochi:20210415155002j:plain

 日本一大きな湖、琵琶湖の中に立っていて、高さ、湖面より10メートルもあります。現在の鳥居は、昭和56年に再建されたそうです。なんとも、神秘的で、美しいお姿です。

 広島の厳島神社の鳥居に似てますね。そして、

参拝の後、御朱印をいただきました。(御朱印料300円)

f:id:sirokuroomochi:20210415164717j:plain

 今日の逸品
 社務所横の茶屋 いろとはな さんで甘酒と桜餅

 

f:id:sirokuroomochi:20210415164039j:plain

f:id:sirokuroomochi:20210415163633j:plain


 甘酒は、神社にお供えされた麹を使用されたもので、長生き出来そうですね。

  冷やし甘酒(イチゴミルク味)    420円 

   桜餅                190円

 甘酒は、甘さも控えめで、イチゴの味が麹と良く合いさっぱりして飲みやすい。

本当に美味しかったです。又、飲みたいくらい。

桜餅も、葉っぱの塩気とこしあんがマッチして、美味しかった~

 

 最後に今回の支出

  • 御朱印料  300円
  • 冷やし甘酒 420円
  • 桜餅    190円

計        910円 です。(お賽銭含まず)

 ちなみに、駐車場は、なんと無料でした。

f:id:sirokuroomochi:20210415155217j:plain

 余談ですが、トイレは全て、和式でした。なので、苦手な方は気を付けて下さい。

今時メヅラシイですね。 では、この辺で。