sirokuroomochiののんびり生活

旅の記録、美味しかったものを紹介します。

【年末四国旅④】愛媛で砥部焼を買ったよ

こんにちは。関西在住のアラフィフ主婦omochiです。

年末四国旅の続きです。

旅行2日目お昼ごはんに、香川県にある「宮武うどん」で絶品手打ちうどんを食べた後、愛媛県砥部市に行きました。

うどんの記事。

 

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砥部焼の販売店に行って、干支の置物や食器を買おうと思います。

お気に入りの食器を集めるのは趣味の一つ、イロイロな焼き物をちょこちょこ集めています。

砥部焼(とべやき)は、愛媛県砥部町を中心に作られる磁器で、江戸時代から250年以上の歴史を持つ伝統的工芸品です。 

特徴は、頑丈で厚みがあり壊れにくいこと、日常使いにぴったりです。デザインは白磁に「呉須(ごす)」という藍色の顔料で手描きされた素朴な模様が代表的です。

 

砥部焼陶芸館

最初に砥部焼陶芸館に行きました。

入口に赤い大きな壺が飾っていて、渋めの赤が素敵です。

この陶芸館は、22の窯元の商品が販売・展示されているそうです。

 

店内に入ると各窯元の立派な壺が飾ってありました。

薄い色でシンプルなデザインのものが多く、シンプルなものが好きなomochiの好みです。これは期待できるぞ〜。

 

白磁に藍色で絵付けされたシンプルな物が多く、どれもすごく綺麗で欲しいものばかりでした。

カップも素敵だし角皿も好み、可愛い猫の絵が書いた物もあり、ペット用のお皿も売っていました。

今年は午年、欲しかった馬の置物もたくさんありました。どれも可愛くてどれにするか迷います。

 

2Fでは陶芸体験が出来ます。

お皿やカップに絵付けしたり(¥1430〜)、手捻り、ろくろ体験もありました。

絵付け体験とか子供が喜びそうですよね。

グルグル店内を回ったのですが、結局このお店では何も買わずでした。

【砥部焼陶芸館情報】

愛媛県伊予郡砥部町宮内83番地

営業時間 AM9:00-PM5:00(水曜定休日)

 

もう1軒違うところにも行ってみます。

 

砥部焼観光センター「炎の里」

店先に門松が飾ってあってお正月らしい雰囲気です。

このお店も砥部焼の販売、体験ができるそうです。

 

こちらのお店もたくさんの陶器がありました。

藍色一色のお皿は珍しいですね〜。

ん〜〜どれにしようか、迷う。前のお店と同じものも何点かあったけど、違うものもたくさんあったので、何店かお店を巡って買うのもいいと思います。

 

結局、こちらを購入しました。

玄関に置く馬の置物 ¥2200

小皿 単¥1210✖3   

合計 ¥5830です。

いろいろ欲しいものはあったのですが、結構お高かったので、本当に欲しいものだけにゲンセンしました。

干支の馬は、やや洋風のお馬さんで気に入っています。

模様があるのは片面だけで、もう一方は真っ白です。模様に飽きたら、シンプルに真っ白な方を表にしようと思います。

小皿は梅みたいな模様が可愛いと思いました。小皿は何枚あっても使うしね、出番が多そうです。

【炎の里情報】

愛媛県伊予郡砥部町千足359

営業時間:9:00〜17:00

 

お気入りが見つかり大満足でお店を後にしました。

次は、今日泊まるJR松山駅の近くのビジネスホテルに向かいます。

 

今回はこの辺で。

読んでいただいてありがとう。

 

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