こんにちは。関西在住のアラフィフ主婦omochiです。
年末四国旅の続きです。
旅行2日目お昼ごはんに、香川県にある「宮武うどん」で絶品手打ちうどんを食べた後、愛媛県砥部市に行きました。
うどんの記事。

砥部焼の販売店に行って、干支の置物や食器を買おうと思います。
お気に入りの食器を集めるのは趣味の一つ、イロイロな焼き物をちょこちょこ集めています。
砥部焼(とべやき)は、愛媛県砥部町を中心に作られる磁器で、江戸時代から250年以上の歴史を持つ伝統的工芸品です。
特徴は、頑丈で厚みがあり壊れにくいこと、日常使いにぴったりです。デザインは白磁に「呉須(ごす)」という藍色の顔料で手描きされた素朴な模様が代表的です。
砥部焼陶芸館


最初に砥部焼陶芸館に行きました。
入口に赤い大きな壺が飾っていて、渋めの赤が素敵です。
この陶芸館は、22の窯元の商品が販売・展示されているそうです。

店内に入ると各窯元の立派な壺が飾ってありました。
薄い色でシンプルなデザインのものが多く、シンプルなものが好きなomochiの好みです。これは期待できるぞ〜。



白磁に藍色で絵付けされたシンプルな物が多く、どれもすごく綺麗で欲しいものばかりでした。
カップも素敵だし角皿も好み、可愛い猫の絵が書いた物もあり、ペット用のお皿も売っていました。

今年は午年、欲しかった馬の置物もたくさんありました。どれも可愛くてどれにするか迷います。

2Fでは陶芸体験が出来ます。
お皿やカップに絵付けしたり(¥1430〜)、手捻り、ろくろ体験もありました。
絵付け体験とか子供が喜びそうですよね。
グルグル店内を回ったのですが、結局このお店では何も買わずでした。
【砥部焼陶芸館情報】
愛媛県伊予郡砥部町宮内83番地
営業時間 AM9:00-PM5:00(水曜定休日)
もう1軒違うところにも行ってみます。
砥部焼観光センター「炎の里」


店先に門松が飾ってあってお正月らしい雰囲気です。
このお店も砥部焼の販売、体験ができるそうです。


こちらのお店もたくさんの陶器がありました。
藍色一色のお皿は珍しいですね〜。
ん〜〜どれにしようか、迷う。前のお店と同じものも何点かあったけど、違うものもたくさんあったので、何店かお店を巡って買うのもいいと思います。
結局、こちらを購入しました。

玄関に置く馬の置物 ¥2200
小皿 単¥1210✖3
合計 ¥5830です。
いろいろ欲しいものはあったのですが、結構お高かったので、本当に欲しいものだけにゲンセンしました。
干支の馬は、やや洋風のお馬さんで気に入っています。
模様があるのは片面だけで、もう一方は真っ白です。模様に飽きたら、シンプルに真っ白な方を表にしようと思います。
小皿は梅みたいな模様が可愛いと思いました。小皿は何枚あっても使うしね、出番が多そうです。
【炎の里情報】
愛媛県伊予郡砥部町千足359
営業時間:9:00〜17:00
お気入りが見つかり大満足でお店を後にしました。
次は、今日泊まるJR松山駅の近くのビジネスホテルに向かいます。
今回はこの辺で。
読んでいただいてありがとう。