こんにちは。関西在住のアラフィフ主婦omochiです。
7月初旬に、和歌山県の白浜温泉に行って来ました。
白浜温泉に行く途中、醤油で有名な町「湯浅町」に寄って絶品生シラス丼と、しょうゆソフトを食べました。
今回は、寄り道した湯浅町を紹介します。

今回の旅行も車で行ったので、車は湯浅駅の駐車場に停めました。2時間無料だったので、お昼ゴハンを食べるにはちょうど良かったです。
かどや食堂

しらすや海鮮が有名な「かどや食堂」に行きました。
駐車場はお店の横にもありますが、5台分くらいなので駅前に停めて正解。
お店の前に看板があって、やっぱりしらす推しですね。



メニューには唐揚げやとんかつなど、お肉のメニューも有りました。魚が苦手な方も大丈夫です。
一度食べてみたかった「生しらす丼¥1,150」を注文しました。

お〜〜美味しそう。
ちなみにしらすの旬は3月下旬〜5月と、9月〜11月だそうです。今は7月、まあ良いでしょ。
店員さんが食べ方を丁寧に説明してくれました。
生しらすをご飯にのせ、しようがを溶いた醤油をしらすにかけて海苔をのせて、まぜずにそのままいただきます。
生しらすはすごく柔らかいので、混ぜてしまうとしらすの食感が楽しめなくなってしまいます。混ぜずに食べるのがポイントです。



生しらすはフワッとした食感で繊細、生臭さは全く無く、甘みがあって美味しかったです。
醤油は湯浅醤油が使われていて、柑橘系の果汁を足しているそうです。コクがあってまろやかなしょっぱさの醤油でした。
釜揚げしらすとどちらが好きかと言われると、どちらかと言うと釜揚げかな〜
生しらすのトロッとした感じも良いんですが、食感が無さ過ぎて物足りないです。
でも産地でしか食べられないし、いい経験になりました。
しらすを食べた後は、「湯浅醤油 蔵カフェ」へ。

醤油蔵にカフェが併設されていて、醤油や味噌の販売もされていました。
昔ながらの製法と国産原料にこだわった、数少ない醸造元だそうです。

蔵の見学は無料で、時間内には自由に見学できます。
蔵に入ると醤油のいい匂いが充満していました。



大きな杉樽がいくつもあって、諸味がいっぱいに入っていました。有料で櫂入れ体験なども出来るみたいです。
蔵を見た後は、醤油の販売所へ。


たくさんの醤油と味噌が売っていました。
試食?も出来るので、好みの醤油が見つけられます。

結局、この一番お高かった「魯山人」と言う醤油が美味しかったので、買ってみました。¥1900くらいだった〜高い。
でも材料からこだわっていて、無農薬の大豆などを使用しているそうです。使うのが楽しみです。
その後、カフェに行ってしょうゆソフトを食べました。¥400くらい。
食べかけでスミマセン。

やや黄みがかったソフトで、それ自体にも醤油の味が付いていて、甘じょっぱくて美味しかったのですが、追い醤油をかけると、なぜだか分かりませんがキャラメルっぽい味になりました。不思議でしたが美味しかった。
醤油ソフトを食べた後は、今回も泊まる「ホテル川久」へ行きます。
湯浅には他にも醤油蔵があって、好みの醤油を見つけるのも良いですね。醤油好きの方にオススメのスポットだと思います。
では、今回はこの辺で。読んでいただいてありがと^^