こんにちは。関西在住のアラフィフ主婦omochiです。
6月に行ったマレーシア旅行の続きです。
旅行最終日、昼間は「マスジット・ネガラ(国立モスク)」に行きました。
その紹介はこちらから〜
今回は、クアラ・ルンプール空港から帰国までの様子を紹介します。
帰りの飛行機が深夜便だったので、買いそびれたお土産などゆっくり買い物を済ませ、KLIAExpressで空港に向かいました。

最初、KLIAトランジットの改札から入ろうとして、事前にオンラインで購入していた切符のORコードを読み取ろうとしたのですが、何回やってもエラー。
間違っていました、KLIAExpressの改札は別でした。
駅の係員さんが、「空港行きは違う改札だよ」と教えてくれました。
同じ改札だと思っていたので、助かりました。

乗車時間は30分位、車内は日本の車両と変わらずとても快適でした。
無事クアラ・ルンプール空港ターミナル2に着きました。
ターミナル2は、エアーアジアなどLCCが発着しています。


空港の案内を見たんだけど、このレベル1とか2とかの案内が慣れません。それに2Mとか何なんだろ?
最後までこのイギリス風の階の数え方が、よく分からなかった。グランドフロアーが一階とか、ややこしかった。
オリエンタルコピ

夕ご飯は、空港にあったオリエンタルコピでいただきました。
オリエンタルコピは、クアラ・ルンプールで人気のコピティアム(喫茶店)。
何処のお店も行列で、なかなか行く機会がなかったけど、空港にあった支店はすぐに入れました。
通されたのは安定の隅っこ。一人だと隅に通されることが多いです。😢

オリエンタルコピのメニューの特徴は、香港料理を取り入れている所。もちろんマレー料理もありますが、人気メニューがエッグタルトとパイナップルパンだそうです。
メニューには写真があるので分かりやすかったです。



注文したのは海老のフォーみたいな麺料理(RM26.9)と、仙草ゼリーのドリンク(RM8.9)。サービス税が入って合計RM41.55でした。
エビの出汁が効いたコクのあるスープで、脂っこく無くすごく美味しかったです。
これからフライトなので、これくらいあっさりしたものでちょうど良かった。
麺は、米粉麺なのかな?ツルツルで好きなタイプの麺でした。
仙草ゼリーのドリンクはと言うと、、、、
ん〜〜全く仙草独特の苦みもなく、ただの甘いゼリーでした。これは期待外れ。
麺は美味しかったのでヨシです。


ご飯を食べ終わってもまだ時間があったので、食後のコーヒー。
マレーシアのコーヒーチェーン店「ZUS Coffee」。味は普通に美味しかったです。



出発2時間前になり、そろそそチェックインと荷物を預けようと思って、カウンターに行きましたが、誰もいない。
どうやらチェックインは、機械でやるみたい。
何とかチェックイン出来て荷物を預けようとしたら、カウンターに男の係の人が一人ぽつんといて、荷物のタグを機械で印刷するように言われました。
どうやら、預け荷物もセルフで預けるみたいです。
国内線ではやったことあるけど、国際線もエアーアジアではセルフなんですね〜。
四苦八苦しながら何とか出来たけど、本当に無事関空に届くか心配でした。(届いたけど)
エアーアジアは、なかなかハードルが高いです。



やっと機内に乗り込んで一安心。機材はA330-300、3−4−3の座席配列でした。
直行便だったので、あとは寝るだけです。
今回は隣が空席で、ゆったり乗れました。
無事関西国際空港に帰ってきました。

お土産
お土産はだいたいお菓子かドリンク類で、無くなるものばかり。




どのお菓子も美味しくて、お菓子のレベルは高いなと思いました。特にお気に入りだったのが、ベリーズのチョコと豆菓子のPOPO。
昔からあるマレーシアのお菓子みたいで、素朴な味で美味しかったです。


マレーシアのシンボルである「マレーグマ」のキャラクターが描かれた、バックとマグネットも買いました。
くまの名前は「ウィラ」と「マンジャ」と言うそうです。観光地に行くと必ず何処かにいるクマキャラクター。可愛くて買ってしまいました。
バッグはナイロン製で、軽くて汚れても拭き取れるので重宝しています。
マグネットもくまの顔型で可愛い。
長々とマレーシア旅行の紹介を読んでいただいてありがと^^
初めてのマレーシア4泊6日の旅は、楽しいことありしんどいことありの連続で、とても有意義でした。
特にイスラムの文化や人に触れられたことが、一番印象に残っています。世界にはいろいろな人がいて、いろいろな価値観を持って生活していると感じさせられた旅でした。
では、今回はこの辺で〜