こんにちは。関西在住のアラフィフ主婦omochiです。
6月に行ったマレーシア旅行の続きです。
今回は、帰国日に行ったニョニャ料理のミシュランビブグルマン獲得店「リマプロ」を
紹介します。
ニョニャ料理とは、15世紀以降にマレー半島へ移住した中華系移民(ババ)と現地のマレー系女性(ニョニャ)の文化が融合して生まれた伝統料理だそうです。
中華料理の様な、マレー料理の様な感じの料理ですね。
Limapulo

入口に4年連続でビブグルマン受賞(2023〜2026年)のマークが貼ってありました。4年連続ってすごいですね。
お店はこんな感じ。


通されたのは外の席で、木々に覆われたナチュラルな空間、癒されるけどちょっと暑かったです。
メニュー



メニューには、ナシレマやナシゴレン、サテーなどのニョニャ料理がありましたが、このお店に来る人の大半が注文するであろう「ニョニャラクサ」にしました。
アイスコーヒーも。
注文は、卓上にある注文票に書くのですが、間違えないように緊張しながら書きました。
ラクサは辛いと聞いていたのでNoスパイシーに、アイスコーヒーはNoシュガーで注文しました。
マレーシアの飲み物は大抵甘い、砂糖ナシと注文しないと激甘のドリンクが来る事があるので、私はNOシュガーにしていました。
ニョニャラクサRM18.9とアイスコーヒーRM5.3が来ました。

美味しそう〜〜
ラクサとはマレーシアやシンガポールなど、東南アジアで食べられているスパイシーな麺料理で、スープに魚介の出汁や・香辛料が使われていて、ココナッツミルクでまろやかさを出しています。


このお店オリジナルなのか分かりませんが、具材が多い。
卵にフィッシュボール、海老に何故かあげがはいっていました。あと、蟹の身らしき物もあります。
味変用のライムも添えられていました。
まずはスープから飲んでみると、見た目カレーっぽい味かな?と思ったのですが、カレーの味はせず、魚介の出汁の味とココナッツミルクが混ざった、まろやかな味がしました。
見た目ほど脂っこくなく、滅茶苦茶美味しい。
Noスパイシーにしましたがピリッと辛味があって、それが又美味しさをUPさせていました。

麺は中華麺とビーフンのような細い麺の2種類入っていました。2種類の麺が入っている麺料理は初めて。
それぞれ違った食感や舌触りがして、飽きずに食べらるます。こういった一工夫がミシュランに選ばれるのかな?と思いました。
半分くらい食べたところでライムを絞ると、酸味と香りが加わり、爽やかな味になってこちらも美味しい。


足元に猫ちゃんが遊びに来ていました。可愛い😁
コーヒーも濃くて美味しい。マレーシアのコーヒーや紅茶は濃くて美味しいです。
さすがミシュランビブグルマン店、この旅で一番美味しかったニョニャラクサでした。
このラクサを食べに、もう一度マレーシアに行きたいです。
やっぱりお店選びって大事ですね。
【リマプロ情報】
アクセス:モノレールのMedan Tuanku Station駅下車徒歩数分(私の場合)
営業時間:11:30〜15:00
17:30〜21:00
お休み:日曜
では、今回はこの辺で。読んでいただいてありがと^^