こんにちは。関西在住のアラフィフ主婦omochiです。
6月に4泊6日で行ったマレーシア旅行の続きです。
旅行3日目の夕食は、ブキビンタンのパビリオンで涼麺と亀ゼリーを食べました〜
その様子はこちらから〜
今回は、旅行4日目に行ったチャイナタウンの様子を紹介します。
チャイナタウンへは、KLセントラル駅からLRTでパサール・セニ駅まで行きます。そこから徒歩5分ほどです。


チャイナタウンの建物には、こんな感じで壁画がたくさん書かれています。このごちゃごちゃした感じがチャイナタウンって感じですよね〜
鬼子港と言う所にやって来ました。
元は廃墟化していた路地でしたが、1960年代のノスタルジックな風景を描いたウオールアートが人気になり復活したそうです。
私が行った時も、たくさんの観光客が来られていました。




壁に囲まれた細い路地に赤い提灯が灯り、中国らしい雰囲気でした。
ノスタルジックな感じが良いです。
鬼子港を見た後は、朝ご飯を食べに行きます。


この辺りには可愛い映える飲食店が多く、ブラブラ散歩するのにもってこいです。
西洋風の建物と中華風の建物が入り混じって、独特の雰囲気がありました。
朝ご飯はこの「Bunn Choon Restaurant」と言う所で食べました。


中華料理店とは思えない、黄色い壁がおしゃれなレストランです。

店内は落ち着いたノスタルジックな中華の感じで、2階にも席があるようでした。私は1階の席でした。



注文したのは、焼売・エビ餃子・エックタルト・アイスコーヒーです。
このお店の口コミに、エックタルトが美味しいとのことだったので、食べてみたかったのです。
エビ餃子はプリプリの海老がぎっしり入っていて、すごく美味しかった〜。
焼売は普通に美味しくて、期待していたエッグタルトは、とても甘さ控えめで美味しかったのですが、もう少し甘くてもいいかな〜と言う感じでした。
MYBESTエッグタルトは、台湾で食べたエッグタルトなんですが、それは更新されませんでした。残念😢
ではでは、チャイナタウン観光に行きましょう。




ウオールアートの横で食事出来たり、ドリアンのお店があったり、世界で2番目に高いビル「ムルデカ118」を見たり、カラフルな建物が多くて見飽きなかった。
チャイナタウンは活気があって良いですね〜


チャイナタウンと言えばの「ペタリンストリート」
雑貨やバッグ、アクセサリーや衣類など、所狭しと並んでいるはずが、時間が早くてまだやってない。10時ごろなんだけどな。
お店がまだ空いてなかったので、早々に退散して近くのヒンドゥー教の寺院「スリマハ
マリアマン寺院」に行ってみました。
お〜〜入口の門もカラフルで細かい装飾が見事です。


1800年代に建てられったクアラ・ルンプール最古のヒンドゥー教寺院で、壮大な彫刻が施されています。
入場は無料で、靴を脱いで入ります。
入口の装飾も細かくてカラフル、彫刻の意味は分かりませんが見応えがあります。



中は祈祷場所になっていて、信者の方が供物を捧げたり、熱心にお祈りされていました。
日本ではあまり見ない神々や装飾なので、クアラ・ルンプールに来られた方には、チャイナタウン観光と合わせてオススメのスポットです。
今回は、チャイナタウンで食べた朝ご飯とヒンドゥー教寺院の紹介でした。
チャイナタウン自体はそれほど広くないので、徒歩でも十分楽しめました。
この日はとても暑くて、観光するのも大変だったのですが、休憩しながらボチボチ回りました。
では、今回はこの辺で。読んでいただいてありがと^^