こんにちは。関西在住のアラフィフ主婦omochiです。
2026年6月16日から、4泊6日でマレーシア・クアラルンプールに行って来ました。
初めての国、マレーシアで何を見ようか、何を食べようかとワクワクする気持ちとは裏腹に、不安もいっぱいでしたが、いつもの何とかなるやろ〜とマイペースで楽しんできました。
暫くは、クアラルンプール旅行の様子を紹介します😊
まずは、京都駅から関西国際空港まで「はるか」に乗って行きました。


はるかは30番ホームからの出発、いつもキティーちゃんコラボの列車なのですが、キティーちゃんがいない、コラボが終わったのかな?残念です。

ホームには抹茶セットの自動販売機がありました。
明らかにインバウンド狙いって感じ。最近の抹茶ブームで置いてあるのだと思いますが、お茶を点てて飲む人っているのかな?

2時間弱で定刻通り関空に着きました。
やっぱり外人さんが多い。
中国人が減っても、欧米人や韓国人は増えている感じです。
今回乗るのは、マレーシアのLCCエアーアジア。
Gカウンターでのチェックインでした。
最初は直行便で行く予定でしたが、4月のダイヤ改正で私の行く曜日の直行便が無くなってしまい、高雄経由の便になってしまいました。
経由便なんて初めてなので、すごく不安です😢


エアーアジアのカウンターに行くと長蛇の列が出来ていて、チェックインするのに40分程かかりました。
事前にオンラインチェックインはしていたのですが、並ばないといけないみたい。ヤレヤレ

経由便ってそのまま乗っていれば良いのかと思いきや、高雄で一度降りないといけないそうです。なので、2枚のチケットをもらいました。
乗り継ぎみたいな感じで又同じ便に乗るそうで、なんで降りないといけないのかな?って感じでした。

コレが今回の飛行機なんですが、見た瞬間「えっこれでマレーシアまで行けるの」と思うほど、小さかったです。
これに8時間はきつい。
もう帰りたいよ〜と思ってしまった。



女の私でもキツキツの座席で、男の人は大変そうでした。
席はほぼ満席で、中国系の人が多かったです。


機内食が始まり、事前に予約していた「ナシレマ」が来ました。
ナシレマはマレーシアの国民食で、ナシはご飯、レマは脂肪(ココナッツミルクの油分)だそうで、ココナッツミルクで炊いたご飯に、小魚やピーナツゆで卵、甘辛いサンバルソースを添えて食べます。

このナシレマにはチキンも入っていました。(分かりにくいですが)
ココナッツミルクのご飯って、クセが有るのかなと思いきや、かすかにココナッツの香りがする程度で、食べやすかったです。
チキンも柔らかくて、辛いサンバルソースに良く合いました。美味しかったです。
だだ、エアーアジアにはアルコールが置いてないんですよね〜
宗教上の問題(イスラム教徒はアルコール禁止)とは言え、辛いものにはビールが合うのにな〜、残念😞

高雄に着いて乗り継ぎしました。
一度飛行機を降りて乗り継ぎの方に歩いていくと、プラカードを持った係の人がいて、乗り継ぎのチケットとパスポートのチェックがありました。
もう一度保安検査を受けて、ゲートのあるフロアーに行けました。
ゆっくり歩いていたらもう皆さん乗り込まれていて、最後から2番目だった。

高尾からクアラ・ルンプールまでは、6時間くらいかかるのでミルクティーで休憩します。
日本円で払って、お釣りはマレーシアのRM(リンギット)でもらえました。
途中飛行機が揺れて、乗り物酔いしてしまいました。
慌てて酔い止めを飲んだけど、キツかったです。ヤレヤレ

やっとこさクアラルンプールの明かりが見えてきました。
町の明かりがすごく綺麗、夜のフライトは夜景が見られるのが良いですよね。


クアラルンプール空港のターミナル2に着きました。
イミグレに行くまでにもお店があったり、カラフルな感じで南国らしいゆるさが良いですね。
案内の看板には多国籍国家らしく、マレー語・英語・中国語が書かれていました。
最初、マレー語が英語かと思って読んでいたけど、読めない単語ばかりで焦ってしまいました。
イミグレは、自動化ゲートを抜けるだけで、待ち時間ゼロ。アライバルカードは、事前にオンラインで提出しています。
税関も特に何も言われず秒で通過でき、入国はとても楽でした。
入国後は、両替所で1万円だけ両替しました。
街なかまでは「KLIAExpress」という、特急列車で行きました。


事前にKlookというサイトで切符を購入していたので、ORコードを読み取って乗車しました。
往復で¥4000弱とやや高い。
30分ほどでKLセントラル駅に到着。
KLセントラルは日本の東京駅みたいな所で、ここからイロイロな所に電車が出ています。
その後、迷いながら今回のホテルに行きました。
ホテル紹介は又今度にします。
読んでいただいてありがと^^