こんにちは。関西在住のアラフィフ主婦omochiです。
2月に行った沖縄一人旅を紹介しています。
前回は、ステーキ店の老舗「ジャッキーステーキハウス」で、絶品テンダーロインステーキを食べた紹介でした。
今回は、ステーキを食べて満腹になり、腹ごなしに行った「波上宮」の紹介です。
夕ご飯の後に行ったので、午後5時位でした。

波上宮は沖縄県那覇市にある神社で、琉球8社にも選ばれており、その中でも最も格の高い神社だそうです。
那覇空港から車で10分ほどの場所にあるので、空き時間にすぐ参拝出来きます。
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(画像はウィキペディアからお借りしました)
写真のように海の崖の上に建っているのが特徴で、琉球王国時は、王自ら豊漁・豊穣・航海の安全を祈願する神社だったそうです。
写真からも神社の威厳、荘厳さが伝わりますね〜
この写真を撮るには、グルっと車道を回らないといけないので、遠くて無理でした。
御祭神は6柱
伊弉冉尊 (いざなみのみこと)
速玉男尊 (はやたまをのみこと)
事解男尊 (ことさかをのみこと)
別鎮斎
火神(ヒヌカン)
産土神(うぶすなのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)(薬祖神)ざなみのみこと)
速玉男尊 (はやたまをのみこと)事解男尊 (ことさかをのみこと)
だそうですが、イザナミノミコトくらいしか聞いたことがない。神様スミマセン。
良縁祈願・航海安全・厄払いなどのご利益があるそうです。
別鎮斎
まずは火まずは
ではでは、参拝しましょう〜
二の鳥居をくぐり抜け、手水舎で手を洗ってから参拝します。


赤瓦の沖縄らしい手水舎です。
隣りにあったヤシの木も南国らしい。

境内に明治天皇の銅造がありました。

いつも見慣れた神社とは違う赤瓦の拝殿、沖縄らしい南国の雰囲気が漂います。
古い社殿は沖縄戦の際に、鳥居を除いて全て燃えていしまい、今ある建物群は、戦後の1953年から長い年月をかけ、再建されたそうです。
こういう話を聞くと、先人達の苦労と努力に感謝せずにはいられません。
戦後に生まれたomochiは、平和な日本しか知らないけど、沖縄に行くと戦争の悲惨さを思い知らされます。
もう一つ、沖縄らしい神社の特徴がありました。

魔除けや神前守護の役割を持つ狛犬が、シーサーでした。
どちらも獅子だけど、ちょっと見た目が違う。シーサーも守り神だしね。
ちなみに、口を開けている方がオスで、閉じている方がメスらしいです。
へ〜〜って感じ。
シーサーってオス・メスがあったんですね〜、知らなかった。
という事で、波上宮の紹介でした。
本州とは違った沖縄独自の外観で、沖縄の文化を感じられる神社でした。
那覇に行かれる方には、オススメです。
【波上宮情報】
沖縄県那覇市若狭1-25-11
授与所(お守りなど):9:00〜16:30
無料駐車場20台
読んでいただいてありがとう。