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旅の記録、美味しかったものを紹介します。

【奈良観光】法相宗大本山「興福寺」に行った

こんにちは。関西在住のアラフィフ主婦omochiです。

 

前回の初詣で奈良に行った記事の続きです。

 

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春日大社に行った後、歩いて「興福寺」に行きました。

 

今回は法相宗大本山「興福寺」に行った様子を紹介します。

春日大社から春日山原生林を抜け、徒歩15分ほどで興福寺に着きました。

途中、たくさんの鹿がいてブラブラ歩いていても楽しかったです。

でも足元に注意しないと鹿の💩をふんでしまうので、気を抜けません。

花壇の内側にうずくまっている鹿も多かったです。

何故だろ?人の通行のじゃまにならないためかな?気遣いのできる鹿です。

 

チケット

興福寺は無料で拝観出来るエリアと有料エリアがあり、中金堂や東金堂の中に入るには、拝観料が必要です。

興福寺3カ所共通拝観券(中金堂・東金堂・国宝館)は大人¥1600(現金のみ)となっています。

中金堂のみや国宝館のみの拝観も出来て、中金堂・東金堂は大人¥500

国宝館は¥900でした。

omochiは、3ヶ所共通拝観券を購入しました。

 

中金堂 

興福寺は藤原氏の氏寺として、710年の平城遷都と共に創建されました。

中金堂は藤原不比等が、興福寺の最初の堂宇として創建したそうです。

創建より6度の焼失・再建を繰り返し、現在の中金堂は2018年に復元されたそうです。

内部は撮影禁止ででしたが、御本尊の木造釈迦如来坐像が安置されています。神々しく有り難いお姿でした。

興味を引いたのが、法相柱と呼ばれる色鮮やかな柱。

一本の柱に、法相の教えがどのようにして日本に伝わったのかが書かれています。

下から上に見るそうで、インドで始まった法相宗が中国に渡り、その後日本に伝わった様子が描かれています。有り難や〜〜

 

東金堂(国宝)

本堂である中金堂の東に位置することから、東金堂と呼ばれるようにりました。

726年聖武天皇が、叔母の病気全快を願って建立されたそうです。現在の建物は1415年に再建されたものです。

本尊は銅造の薬師如来坐像で、両脇に日光菩薩・月光菩薩がおられます。その周りに、薬師如来の守護神の十二神将立像が安置されていました。

病気持ちのomochiは、病気全快をよくよく拝んでおきました〜。

 

五重塔

国宝の五重塔は、令和の大修理中で拝見できませんでした。😢

現在の塔は1426年頃に再建され、日本で2番目に高い塔で、古都奈良を象徴する塔だそうです。

 

南円堂(重文)

この堂は、弘仁4年(813)藤原冬嗣(ふゆつぐ)が父の内麻呂(うちまろ)の冥福を祈って建立しました。

現在の建物は創建以来4度目のもので、寛政元年(1789)に再建されたものだそうです。

他の八角堂と比べて、唐破風が付いていてより威厳がありました。

「西国三十三所」の第九番札所として、たくさんの方が参拝されていました。

 

南円堂に参拝した後は、多数の国宝が展示してある「国宝館」に行きました。

中の撮影は出来なかったのですが、有名な3面の阿修羅像など、見ごたえのある宝物が展示してあるのでオススメです。

 

夕方になってきたので、春日大社駐車場まで歩いて戻りました。

休憩所の所にいた奈良のゆるキャラ「せんとくん」でしたっけ?

可愛いかな、、、?ビミョーな感じです。

 

そう言えば今日はおやつを食べてなかった、と思い近くの茶屋で休憩。

柿のケーキとコーヒーを注文しました。

ケーキの真ん中に干し柿みたいなのが入っていて美味しかった。

 

お土産に中谷本舗の柿の葉寿司、4種8個✕2 ¥2,894を買って帰りました。

4種とはこのラインナップです。こんな感じで書いてあると、どれが鯛とか分かりやすいですね。すし飯の味が濃くて、とても美味しかったです。

 

では、今回はこの辺で。

読んでいただいてありがとう。

 

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