こんにちは。関西在住のアラフィフ主婦omochiです。
年末四国旅の様子をぼちぼち紹介しています。
前回は、愛媛県にある道後温泉本館と鯛めしランチを紹介しました。
今回はしまなみ海道の絶景と、美味しいジェラート&レモネードを紹介します。

旅行最終日、愛媛からしまなみ街道を通って、滋賀の自宅に帰ろうと思います。
しまなみ街道の最初の橋、来島海峡大橋を渡る手前の「展望テラス・来島海峡SA」で休憩しました。
渡る前から休憩する。(笑)


その名の通りのテラスは、来島海峡大橋がきれいに見える絶景ポイントでした。
しまなみのモニュメントもあって、フォトスポットにピッタリ。
オススメのSAです。

ジェラート屋さんに行く予定なのに、黒塩アイスを買う息子。甘じょっぱくて美味しいとのことです。

来島海峡大橋を渡ります。
亀老山展望公園

しまなみ海道の絶景が見られるという展望台にやって来ました。
島と海と橋のコントラストが美しい〜〜。
以前YouTubeのチャンネルで見て、しまなみ海道を通るなら是非行ってみたいと思っていました。
でも、この展望台に行くまでがちょっと大変です。
山道でクネクネ、ゆっくり運転して何とかこれました〜。



絶景を邪魔する息子。
少し風が強かったけど、思っていた以上に絶景で、本当に来てよかった〜と思いました。
生口島へ



展望台からの絶景を見た後、いくつか橋を渡り、ジェラートを食べに生口島に行きました。
それにしても、しまなみ海道はどこも風光明媚で、車で走っていても気持ちか良いです。

生口島は、しまなみ海道の中央部に位置する尾道市の島で、温暖な気候で柑橘栽培が盛んです。特にレモンの生産は日本一で、レモンを使ったスイーツが人気だそうです。
車から、レモンや柑橘類の栽培をしている木がたくさん見えました。
レモンの木って初めてみました。たくさん鈴なりに生るんですね〜

レモンと柑橘のオブジェがありました。可愛い!!
生口島産の「瀬戸田レモン」は、日本一のシェア率を誇る有名ブランドです。
傾斜の多い生口島特有の地形が、レモンの生育に必要な日当たりを充分に確保できることと、瀬戸内特有の穏やかな気候が、寒さや雨風に弱いレモンの栽培に最適だったそうです。
ドルチェ

お目当てのジェラートを食べに行きましょう〜。
ドルチェは、地元産の柑橘とフルーツをたっぷり使ったジェラートが人気のお店で、生クリームは北海道産、塩は国産・瀬戸内の伯方の塩を使用しているそうです。
年末だからなのか、お店は結構混んでいました。
メニュー

ジェラートの他にクレープやドリンク類、珍しいスイーツではジェラートぜんざいなどがありました。


ジェラートはたくさん種類があって、どれも美味しそうでしたが、やっぱり名産のレモンを使ったジェラートが食べたい。
迷いに迷ってレモンのソルベといちごミルクにしました。(写真を取るのを忘れました)
レモンのソルベはさっぱりして、レモンの酸味があって美味しかったです。
次に向かったのは、瀬戸田レモンを使ったレモネードのお店です。
濃厚なレモネードだそうで、とても楽しみです。
百耕屋(ひゃっこや)

レモネード屋のお店の前に大きな犬が2匹いました。
秋田犬だそうで、お客さんの犬でした。大人しくて可愛い〜〜
瀬戸田レモンの特徴は、「糖度と酸味が強いこと」。皮は薄く柔らかで、たっぷりと果肉・果汁を含み、香りは別格だそうです。
外国産レモンに比べてビタミンCとクエン酸の含有量も突出して、体にも美容にも良さそうです。
メニュー

レモネードの他に卵サンドやドーナツ、レモンビールなどもありました〜。

今回買ったものは、HYAKKOYAレモネード(アイス)(ホット) ¥770
HYAKKOYAレモネードソーダ ¥770
紙コップの様なのがホットのレモネードです。
レモン2個分のレモネードって贅沢ーですよね。
飲んでみるとレモンの香りが良く、酸味と苦みもあって濃厚で美味しい!!
果肉がたっぷり入っているところも良いです。
生口島観光に行かれる方にはオススメのレモネードです。
【百耕屋情報】
広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田530−3
営業時間:11:00〜16:00(売切れ次第終了)
定休日:不定休
レモネードを飲んだ後は、高速をひた走り滋賀の自宅に帰りました〜
結構遠くて交代しながら運転しました。子供も運転できるので、車での旅も楽になりました。
以上で年末旅の紹介は終わりです。
お土産写真。


一番のお気に入りは、みきゃん(愛媛のゆるキャラ)のハンカチとキーホルダーです。
美味しかったのはタコせんべいで、もっと買えばよかったと後悔しています。
では、この辺で。読んでいただいてありがとう。