sirokuroomochiののんびり生活

旅の記録、美味しかったものを紹介します。

【年末四国旅⑧】道後温泉本館に行ったり、鯛めしを食べたり

こんにちは。関西在住のアラフィフ主婦omochiです。

年末に行った四国旅の続きです。

 

旅行もいよいよ最終日。

最後に道後温泉本館入浴して、商店街で又「鯛めし」を食べてから、心置きなく帰ろうと思います。

 

道後温泉本館

約3000年の歴史を誇り、日本最古といわれる道後温泉、平成31年1月から始まった保存修理工事は令和6年12月に完了しました。

何だか前と違う、お洒落な感じになっていました。

omochi的にはちょっと残念です。3千年の歴史らしく、思いっきりシブくしてほしかったな。

華やかで良いけど、、、

建物を見るだけでも価値があります。

道後温泉本館は、明治27年(1894)に神の湯本館棟が竣工して、125年を超える長い年月の間修繕、改築を繰り返し今の形になったそうです。

 

道後温泉のシンボル「白鷺」

道後温泉が発見されたのは、一羽の傷ついた白鷺が岩間から出る温泉を見つけ、足の傷を癒やしたことから、人も温泉に入るようになった、と言われています。

道後温泉本館では、たくさんの白鷺を見つけることが出来ます。

 

本館の入浴にはイロイロな種類があって、神の湯入浴のみ〜休憩室付きとか、霊の湯個室付きとかランクがあります。

omochiは、神の湯入浴のみしか入ったことがないのですが、今回も神の湯入浴のみにしました〜〜(貧乏性)

靴は靴箱に入れます。

木造の歴史を感じる内装が落ち着きます。

古いけどしっかり手入れされていて、綺麗です。

通路の両脇には絵が飾ってあって、夏目漱石の絵もありました。

お湯はと言うと年末ということもあり、人が多くてあまりゆっくり入浴出来なかったのですが、ほっこり温まりました〜。

これで10年は寿命が伸びたと思います。

 

【道後温泉本館 神の湯入浴のみの情報】

利用時間:6:00〜23:00(札止め22:30)

料金:大人¥700・子供¥350

(利用する入浴のタイプによって違いがあります)

 

温泉に入った後、ちょうど11時になったのでからくり時計を見に行きました。

毎時間0時になると、からくりが始まります。

お〜〜、マドンナや坊っちゃんが登場。松山市といえば夏目漱石の「坊っちゃん」ですよね。

 

からくり時計を見た後は、遅くなると混みそうなので、ちょっと早めのランチに行きました。

居酒屋 一進丸

商店街の中にある居酒屋で、ランチもやっていました。

行きたかった鯛めしやさんは、すでに行列していたので、空いていたこちらにしました。

 

ランチメニュー

鯛めしや刺し身定食、唐揚げ定食やカキフライ定食もありました。


今回注文したものはこちらです。

宇和島鯛めし ¥1380

鯛のわら焼き定食 ¥1500

土鍋鯛めし ¥1320

どれも美味しかったのですが、このお店では宇和島鯛めしが一番美味しかったです。

鯛の藁焼きは、にんにくとごま油で食べる味付けで、ん〜〜?って感じであまり好みではなかったです。ちょっと生臭かった。

土鍋の鯛めしも美味しかったのですが、昨日食べた土鍋の鯛めしがあまりにも美味しかったので、それに比べると鯛出汁の味が薄いかな〜といった感じでした。

 

【一進丸情報】

営業時間:10:30〜22:00

定休日:水・木

 

お腹も満たされたところで、心置きなく愛媛を後にしました。

しまなみ海道を通って帰ろうと思います。

今回はこの辺で。読んでいただいてありがとう。

 

 

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