こんにちは。関西在住のアラフィフ主婦omochiです。
寒くなって家にこもりっぱなし、出歩くのは買い物の時だけ、と言うぐうたら生活になっています。
少し歩かなければと思い、滋賀県草津市にある「草津市立 水生植物公園・みずの森」に行って来ました。

草津市・烏丸半島ある「草津市立水生植物公園みずの森」は、「植物と人、水と人のふれあい」をテーマにしています。
蓮や睡蓮など様々な水生植物や花が楽しめ、温室のある「ロータス館」では、四季を通じて海外の熱帯植物・花が見られます。普段見たこと無い植物がたくさんあり、新しい発見がありました。
広さはそれほど広くないので、1時間〜2時間ほどで回れ、散歩するのに最適でした。
入場料
大人 ¥300でやすい。
びっくりしたのが、年間パスポートが¥1000だったこと、お得だね。

ネットで年間予定を見てみると、草津市民無料の日があって羨ましかったです。
園内の地図です。

こじんまりしていて、回りやすいです。
アイスチューリップ
入口を入ってすぐの所に、綺麗なアイスチューリップがたくさんありました。


アイスチューリップとは、普通のチューリップの球根を冷蔵処理して開花時期を早めたもので、冬(12月~1月頃)に花を楽しむため調整したチューリップのことです。
寒い時期のチューリップも綺麗ですね〜


八重のチューリップもありました。最近は品種改良が進んでいるんですね。
緑のチューリップって初めてみました。


チューリップ以外にも、お正月によく見る葉牡丹やいろいろな花が咲いていました。(あまり花の名前がワカラナイ)スミマセン。
ロータス館
温室のある建物の中に入って来ました。


クリスマスシーズンということで、ポインセチアと来年の干支、馬のコラボの展示がありました。
いや〜すごく綺麗です〜。
ポインセチアって赤だけじゃ無いんですね。ピンクとか黄色とか、可愛いのがありました。
下はAIで作ったアニメ画像です。可愛く出来ました(自己満足)
温室に入ってきました。
寒さに強い色とりどりの水連が咲いていました。


すごく綺麗です。どれも熱帯地域のものみたいで、温室に入っているので咲いているそうです。
今回、一番見てみたかった花はこれです。 カリアンドラ・ハエマトケファラ
中国南部からマレーシアが原産のマメ科の植物です。



熱帯地域に庭木として親しまれているそうで、水の森公園のネット記事に出ていて、見てみたかったのです。
白くて丸くて、フワフワしていそうで可愛かったです。(さわれないのでフワフワかはわかりませんが)
こんな感じの電飾あるよな〜と思いながら見ていました。
他には食虫植物のウツボカズラもありました。

虫は入ってなかったです。
赤いモールのような花の木もありました。
ベニヒモノキ 名前そのままの木です。


この赤い紐みたいなのが花みたい。変わってる。
一応水槽があって、草みたいなのが植わってました。


一つ一つ名前があるみたいですが、omochiには全部藻としか思えない。
外に出てみると、レストランもありました。


シグネチャーメニューは、蓮パウダーを練り込んだ「蓮うどん」、「ビーフシチュー」、デミグラスハンバーグの「オニバスランチ」だそうです。
お昼時だったけど、冬場だからか空いていました。
お土産も売っています。
滋賀の名産やら、サボテン・多肉植物がたくさん。



多肉植物って可愛いですよね〜。プクプクしてる。
外に出て少し園内を散策します。

天気は良いけど寒い。
夏は池に蓮が咲いていたり、オニバスがあったりするのですが、冬は何もなかったです。
人が少なくて、omochiしかいなかったのでのんびりは出来ました。
1時間ほどブラブラして帰りました〜。
冬は見どころが少ないのですが、アイスチューリップが咲いていたり、珍しい熱帯植物が見られたり、楽しめました。
又、別の季節にも来てみたいと思います。
では、この辺で。読んでいただいてありがとう。
【施設情報】
滋賀県草津市下物町1091番地
営業時間:9:30〜16:00
休園日:月曜日
駐車場:無料